言葉の難しさ。神戸三宮で日本酒焼酎にこだわる海鮮居酒屋【味範家】

【言葉は身の丈】


おはようございます。
神戸三宮で日本酒焼酎にこだわる海鮮居酒屋【味範家】の三原です。

本日、5/30(日)は、
[休肝日]です。
緊急事態宣言が発令されて、酒類の提供が禁止になってから日々お酒のテイスティングや料理との食べ合わせをしています。

早く皆さん飲めるのを楽しみにしています。

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今日は味範家が心がけている言葉遣いについて
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“言葉遣いは、
その人の人柄や品位を表す”
という意味の、

「言葉は身の丈」

という、ことわざ があります。

言葉には、
その人が持つ心の様子や生活が、
鏡のように表れる
ということです

いつも、何気なく使っている言葉は、
自分が良いと思って使っていても、
相手の捉え方によっては、
嫌に感じてしまうこともあります。

(コロナウイルスはただの風邪という意見や気をつけないと行けないという意見のように捉え方が違うのです。)

なので、店のスタッフには、
この事についてよく話しています。

仕事上でも、
コミュニケーションを取るときに、
言葉は重要な役割を果たします。

でも、味範家のベトナム人スタッフは日本語でうまく言葉を伝えかわすことが出来ません。

特に、お客さまと
信頼関係を築く際には、

不快感を与えてしまう恐れを感じて
言葉遣いや言葉を考えてしまい。
緊張が勝ってしまうのです。

その際は、
その言葉に気持ち(想い)
が入っているかどうか!

がとても大切だと伝えています。

心から気持ちを伝える言葉は、
相手の心に届きます…。

今まで、味範家で働いてくれた子達も、

最初は、緊張してぎこちなさが相手に伝わって
うまくいかなかったのですが、

何度かをチャレンジするうちに、
相手のことを考えて、
自分の言葉で伝えること
ができるようになっていきました


しかし、
言葉を覚えながら言葉遣いの習慣を
つけるのは大変です。

今となっては、
『今の別の仕事でも役にたっている。
この経験ができて、とても良かった!』
といってくれるこもいます。。。

折角、日本に勉強に来ているのだから、
意識をして…
言葉遣いを正すには、
勉強も必要ですが、

日常から、
誠実な言葉で日本語と向き合って
自然に出てくるような
習慣づくりが大切だと思います。

自分の話し方を
相手を思いやる
素直な言葉が言えているか!

正しい言葉遣いができているか!

私も日々考えます。

普段から心掛けて、
皆んなで、気持ちよく…
笑顔で楽しく営業できるように、、、

では、今日も誰かの為にも素晴らしい一日になりますよーに。